2008/10/23
とびきりスィートな「ニンジン」の巻
大雪山系のふもと上富良野町に、ニンジン嫌いもうならせるおいしいニンジンがあります。多田農園の「スィートニンジン8、5」。8、5というのは糖度のことで、フルーツの柿のように甘いニンジンなんです。まな板にのせて切ると中心まで赤く、ポクポクとおいしそうな音がします。スティックにしてかじるとシャキシャキとしたいい歯触りで、うさぎのように食べてしまいます。
ニンジンは、種まきから100日前後が収穫どきと言われるんですよね。今年は、6月下旬からの干ばつで、水不足から形が悪くなってしまうのを防ぐのが大変だったそうですよー。
多田さんのところでは、独特の苦みやえぐみを除くために、肥料はもちろん色んな工夫をしているんですって。その中のひとつが粉ミルク!1000倍にうすめてかけると、えぐみの原因となる窒素が分解しやすくなるそうです。
ニンジンサラダを作るなら、スライサーなどを使ってから千切りにし、岩塩とコショウ、オリーブオイルだけでも充分おいしくできます。それにバルサミコ酢やレーズンを入れるとイタリア風に。鮮やかなオレンジ色が食欲をそそります。
私が朝食によく作るのは、ニンジンとツナの玉子炒め。塩コショウ、お醤油ちょっとの味付けで、もりもり食べられます!
ニンジンは、たっぷりのカロテンで免疫力をアップする心強い味方です。特にたばこを吸う方には、すすんでとって頂きたい野菜なんですよ。調理する時には、皮のすぐ下に栄養分が多いので、なるべく皮をむかないで調理しましょうね。
収穫が終わったあとも、多田農園ではニンジンのピクルスの加工がおこなわれています。ニンジンのシャキシャキ感が心地よく、お酒のつまみにぴったりです。
下の写真が人気のピクルスです。「きたキッチン」にも置いていますよ。
ニンジンは、種まきから100日前後が収穫どきと言われるんですよね。今年は、6月下旬からの干ばつで、水不足から形が悪くなってしまうのを防ぐのが大変だったそうですよー。
多田さんのところでは、独特の苦みやえぐみを除くために、肥料はもちろん色んな工夫をしているんですって。その中のひとつが粉ミルク!1000倍にうすめてかけると、えぐみの原因となる窒素が分解しやすくなるそうです。
ニンジンサラダを作るなら、スライサーなどを使ってから千切りにし、岩塩とコショウ、オリーブオイルだけでも充分おいしくできます。それにバルサミコ酢やレーズンを入れるとイタリア風に。鮮やかなオレンジ色が食欲をそそります。
私が朝食によく作るのは、ニンジンとツナの玉子炒め。塩コショウ、お醤油ちょっとの味付けで、もりもり食べられます!
ニンジンは、たっぷりのカロテンで免疫力をアップする心強い味方です。特にたばこを吸う方には、すすんでとって頂きたい野菜なんですよ。調理する時には、皮のすぐ下に栄養分が多いので、なるべく皮をむかないで調理しましょうね。
収穫が終わったあとも、多田農園ではニンジンのピクルスの加工がおこなわれています。ニンジンのシャキシャキ感が心地よく、お酒のつまみにぴったりです。
下の写真が人気のピクルスです。「きたキッチン」にも置いていますよ。






