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本田 一輝

「フットサルスタジアム蹴」情報を中心に、仕事上で出会った素晴らしい人や施設の紹介、個人的なおすすめスポットの紹介や趣味の話など、とにかく楽しくてワクワクするような情報を提供していきます!
2010/04/08

絵が好きです!④

第4回目を迎える僕が好きな画家を紹介するこのコーナー!

今回ご紹介する画家は・・・・・

「ギュスターヴ・モロー(1826年-1898年)」です!

中でも僕がギュスターヴ・モローの絵で1番好きな「ユピテルとセメレ」を

ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上記の作品がギュスターヴ・モロー作「ユピテルとセメレ」です。

この作品はモローが死の3年前となる、1895年にわずか4ヶ月で仕上げたという

神話「ユピテルとセメレ」を主題とした大作中の大作です。

神話の内容を知っていればよりこの絵の素晴らしさがわかるのですが、僕が思うこの

絵の最大の魅力は絵の色彩表現と、幻想的で神秘的な世界観につきると思います。

特に注目して欲しいのが、神々が着ている衣装のデザインと色、装飾品です。

モローの絵は画家の中でも1番オシャレだと僕は思います。

服のデザインや装飾品のデザイン、色彩はとにかくオシャレです。

そしてこの絵の雰囲気がオシャレな服や装飾品と対比していて、独特の魅力と世界観を

感じます。

「ユピテル」の背景に使われている「青色」と、装飾品の「青色」、服の「青色」、

この「青」がこの絵全体の雰囲気を作り、この絵を魅力的にしているポイントだと

僕は思います。ぜひこの「青色」に注目してこの絵を見ていただけたらと思います。

とにかく一度ゆっくりこの絵を見てみてください!

本当に素晴らしい絵だと思います。

 

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