北海道タレントナビ- ブログ

2008/06/20

JUNO

映画みてきましたよー
内容が、16歳の妊娠なので、公のブログには向かないかなー。。。
と思いながら観ておりましたが、
とてもCUTEでHAPPYで、ちょっぴりせつない内容なのでまぁいっかな。。。。と判断しました。

個性的な女の子JUNOが妊娠しちゃうんですね。
相手はバンド仲間、好奇心による痛い失敗です。
それから、JUNOの苦悩のはじまり。。。。のはずが。。。。。。。。。。。
ライトなんですよね

こういう話って、もっと重く扱わなきゃいけないんじゃないかな。。。と
まじめな私はハラハラするぐらい

相手の男の子に妊娠を伝えるときも彼女なりに演出します。
彼の家の前にソファをおいて、パイプくわえて、
「妊娠したんだけど、私はおろすわよ。いいでしょ?」
「誘ったのは私なんだから、あなたは悪くない」
他にもいいたいことはいっぱいあったんでしょうが、彼女はクールが好きなんです。
そして中絶しようとするのですが。。。。思いとどまります。
おろしたくはない、でも16歳の私には育てられるわけがない。
じゃあどうするで、でた発想が、素敵な夫婦に養子にとってもらう
なんていうか、マイナス要素盛りだくさんなんですが、
終わったことをなげいてもしょうがない
これから私もおなかの子も幸せになるためにどうしようか考えよう

前へ前へ

的なノリが、観ているこっちまで元気になれるというか、前向きになれるんです。
そして彼女を尊重し、暖かく見守ってくれる友達や、家族にもとても癒されます。

物語は進み、
産まれるまであと少し、
JUNOの気持ちに変化が訪れます。
相手の男の子のことはほんとに好きじゃなかったの?

そして、素敵な夫婦だったはずの養子先にも問題が。。。。。。

JUNOが養子先の奥様ヴァネッサに宛てた短い手紙は
晴れやかで、女の友情っていいなぁ。。。と
 

観た後は、せつなく、HAPPYに、なぜか前向きになれる映画です。
みなさんも是非ご覧ください。

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