人相の話
最近、私が読んでいた本にこんなことが書いてありました。
・日本の銀行が個人に融資する基準は、「銀行残高と人脈」
・アメリカの銀行が個人に融資する基準は、「社会的信用(返済の実績)」
・中国の銀行が個人に融資する基準は、「人相」
この本の著者は日本人でアメリカの不動産王。アメリカ在住です。
なんのつてもなくアメリカに渡り、大学を卒業したての彼女には、預金も、人脈も、社会的信用もあるはずがなく、どんなに完璧な事業計画を持っていようと日本、そしてアメリカの銀行では全く相手にされなかったそうです。
そんな中、だめもとで行った中国系(華僑)の銀行が彼女の話に耳を傾け最初の資金を貸してくれました。彼女が大富豪となってから、その時の融資係に、なぜお金も人脈も実績も持っていなかった私に、あの時お金を貸してくれたのか?とたずねたところ、「判断したのは私ではありません。あの時の部屋は実はマジックミラーになっていて、隣の部屋であなたの人相をみていたのです。あなたがお金を返してくれる人かどうかを。」 といわれたのです。
前置きが長くなりましたが、人相の話です。
この本を読んで、人相って大事!!と思いました。
中国系銀行からお金を借りようってわけではございませんよ。
そういう目線で判断してる国や人がいるのなら、好かれる顔、信用される顔を知っておいて損はない。特に女性は、化粧でいくらでも変われますから。。。。。。。。。
はい、まずは今このブログを読んでくれているあなた。
口は閉じてますか?
口があきっぱなしの人は仕事が出来ないそうです。
そんなことで実力を判断されてはたまりません。
しっかり口を閉じましょう。
それから、口角はどうですか?
上がっている人はポジティブシンキング!
下がっている人はネガティブシンキング。
不平不満ばかりいってませんか?
眉間にしわがよっている人も気をつけてください。
幸運が逃げてしまいます。 。。。。
。。。。。と、自分次第でなおせる人相もあります。
気になるのは生まれつきの人相。
信用度合いを判断するには唇の厚さです。
唇が厚い人ほど情があり、うそなどつけません。
薄くなるほどうそが得意。
うそをつくことに罪悪感がないそうです。(本に書いてるんです
)
上唇の厚い人は、他人の為にうそをつきます。
山田優さんや水川あさみさんのような下唇のぽってりしたセクシー美女は自分の為にうそをつく小悪魔です。気をつけましょう(-ω-)
人相には日本式の人相と中国式の人相がありまして、
よくいわれるのは福耳。
お金がたまるはずなのにさっぱり~~~と思ってた方、仲間です。
私も福耳なはずなのに財布の中はいつもカラッ。
どうやら福耳でお金がたまるのは日本式だけみたいです。
中国で耳が厚く長いのは長寿といわれているようです。
また、日本ではきつい性格といわれる釣り目も中国ではアーモンドアイ(杏眼)と呼ばれ、吉相です。
アイラインで目の形を整えてあげましょう。
いわゆるきれいですらっとした鼻がいいわけではなく、少し肉厚で小鼻がしっかりしているほうがお金が入りやすいそうです。しかし、正面から見て鼻の穴が上を向いてる人は要注意!!なかなかお金が貯まりません。ユダヤ系といわれる魔女鼻くらいのほうがお金をためやすいそうです。
さて、皆様のお顔はどうでしたか?
私はどうやらどれも平均的で、幸か不幸か地味~に生きていけそうですよ。
私が読んだアメリカ富豪の著者の方がいっておりますが、
人相、手相にはその人の「生き様」があらわれているそうです。
つまり手相も人相も、その人の生き方、価値観しだいで変わるんだそうです。
ほんとか~~~?
とも思いますが、お金持ちの顔、手相になりたいと思うのなら、自分の生き方をそういう風に変えてみることが大事だそうですよ。
特に女性はワインのように歳をとるごとに美しくなるとか。
上等なワインになりたいものです(-ω-)
