特集
カンボジア ~笑顔に向かって3~ 久保年弘写真展

久保年弘写真展
カンボジア -笑顔に向かって3-

フォトグラファー久保年弘氏の写真展が開催されます。

久保氏は北海道滝上町出身。東京ビジュアルアーツ(旧東京写真専門学校)卒業後、北海道室蘭市の日鋼記念病院にて医療専門のフォトグラファーとして16年間勤務。1999年、ニューヨークに渡り1年間都市風景の撮影に専念。2003年、写真集「N.Y.ILLUSION 2000」(たけしま出版)を出版。最近はアジアの人々や街、カンボジアで活躍する日本のNGO団体の活動などもテーマにして撮影している。

久保氏のカンボジアの子どもたちの写真は、まるで子どもたちの笑い声が聞こえてくるような素敵な作品です。
人々の無邪気な笑顔に、何か感じることが出来るのではないのでしょうか?

久保年弘氏よりコメントをいただきました。
「カンボジアはベトナム戦争そしてポルポト政権による内戦により多くの人々が傷つき心にも闇を抱えてしまいました。
 カンボジアのイメージとしてよく聞かれるのが怖くないの、治安は悪くないのとか地雷は大丈夫なのと聞かれますが、実際貧困から売られて行く子供達がいる事もエイズの問題もいまだに地雷で身体の一部を失う人達がいる事も事実です。
 私は2000年の撮影の体験からカンボジアは笑顔に向かって進んで行ってもらいたいと言う気持ちからカンボジアの人達の笑顔を撮影するようになりました。
おかげさまでカンボジアでの撮影も10回を数えます。
 カンボジアのイメージとして悲惨な情景を撮影しているカメラマンが多くいて作品も多数みることがありますが、笑顔のカンボジアをこれからも広く見てもらいたいと思っています。
 皆様、カンボジアに興味のある方、期間中午後からは個展会場におりますのでどうぞ私の写真展にお越し下さい。」

写真展に来られない方、早く作品を見たい方は、
久保年弘ブログ「N.Y.ILLUSION 2000&カンボジア笑顔に向かって
http://ameblo.jp/kubouo/
このサイトで久保氏の写真を見ることが出来ます。 
ホームページ http://www.geocities.jp/kubotoshihiro/

日時 ; 2008年9月16日(火)~28日(日)
       9:00am~7:00pm(日曜日・祝日のみ6:00pm)定休日21日 (日)
場所 ; フォトギャラリー「ウエスト・フォー」カメラの光映堂2F 
       札幌市中央区大通西4丁目6

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